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【FGO攻略】「聖杯戦線」で強力なサーヴァントたち!単騎でも強い&汎用性が高いおすすめサーヴァントを5騎紹介!

FGO聖杯戦線おすすめアイキャッチ

Fate/Grand Order(以下:FGO)で時折開催される、変則的なマップでシミュレーションゲームのような戦闘を行うイベント「聖杯戦線」。

決められたコストとクラスの中で、自前のサーヴァントのみを駆使して戦う、やや難易度の高いイベントと言えるでしょう。

そんな聖杯戦線ですが、他とはゲームシステムが違うため、いつもとは違う特殊なサーヴァントが輝くこともあります。

今回はそんな聖杯戦線において、適性が高いサーヴァントたちを紹介。

今後開催されるであろう聖杯戦線の編成参考にしてみてください。

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目次

聖杯戦線で適性の高いサーヴァントとは?

FGO聖杯戦線タイトル

FGOのイベント「聖杯戦線」は、簡単に言うと決められたクラスのサーヴァントをマップに配置し、コマのように動かして勝利目的を達成するという、変則的なルールのイベント

その変則的な性質上、通常の戦闘とは大きく違う部分が多々あります。

そのため、いつもは猛威を振るっていたサーヴァントが役に立たず、逆にいつもは目立たないサーヴァントが頭角を現すこともあるのです。

では、聖杯戦線で活躍しやすいサーヴァントとは一体どのような能力を持ったサーヴァントなのでしょうか。

聖杯戦線の適性が高いサーヴァントの条件を解説していきます。

耐久能力が高い

FGO聖杯戦線防御能力が高い

FGOのイベント「聖杯戦線」に適性が高いサーヴァントの第一条件は、ズバリ「耐久能力」にあるでしょう。

つまり、以下のような能力を複数所持するサーヴァントこそが聖杯戦線で輝きます。

  • 回避や無敵などの攻撃無効化系状態変化スキルや宝具を所持している
  • 防御アップやダメージカットなどの防御能力上昇スキルや宝具を高頻度で用いることができる
  • 攻撃力ダウンやスタン、魅了など敵を妨害して動きを阻害することができる能力を持つ
  • HP回復系のスキルや宝具、ガッツ付与が可能で、継続戦闘能力を高められる

これらの要素を備えていれば備えているほど、聖杯戦線で活躍する見込みがあるサーヴァントであると条件づけることができますね。

ただし、耐久能力だけではいけません。

防御だけでは戦場は膠着し、いずれジリ貧になることは間違いがないからです。

後述する攻撃能力も兼ね備えたサーヴァントを選定していきましょう。

単騎で戦えるほど自己完結した攻撃能力を持っている

FGO聖杯戦線単騎性能が高いサーヴァント

FGOのイベント「聖杯戦線」に適性が高いサーヴァントの条件として、能力が自己完結しているかどうかも考慮する必要があるでしょう。

どれだけ強力な能力を持ったサーヴァントでも、サポートがなければ輝けないような存在では聖杯戦線では戦えません。

その理由は、聖杯戦線は基本的に単騎対単騎のぶつかり合いが多くなってしまうからです。

聖杯戦線は自マスターが敵マスター及びサーヴァントに隣接され、3回攻撃をされる前に全ての敵サーヴァントを撃破するか、敵マスターを3回攻撃することで勝利します。

以上のようなルールと、サーヴァントの配置の関係上、ツーマンセルで動かしていくことに利点はあまりありません。

むしろバラバラに動かし、計画的に道を塞いで進行していくことが求められるでしょう。

そのため、聖杯戦線の戦闘ではサポートに頼ってゴリ押し、は難しいと言えます。

サポートに頼らず、戦闘能力を発揮できる自己完結した性能の持ち主こそが、聖杯戦線において重要な存在となるのです。

ですが、攻撃能力一辺倒では継続戦闘能力が低く、すぐに撃墜されてしまうこともあります。

そのため、前述した生き残り能力も備えつつ、攻撃に関しても自己完結したサーヴァントこそが、最も聖杯戦線に適した存在なのです。

聖杯戦線で強い&汎用性が高いサーヴァントベスト5!

FGO聖杯戦線ストーリーシーン2

では、FGOの聖杯戦線で活躍しやすいサーヴァント5騎を紹介します。

今回独断と偏見を含めつつ、聖杯戦線で特に活躍が見込めると選定したサーヴァントは以下の通りです。

  • 始皇帝(ルーラー)
  • ソドムズビースト/ドラコ―(ビースト)
  • クー・フーリン・オルタ(バーサーカー)
  • クレオパトラ(アサシン)
  • ヘラクレス(バーサーカー)

では、これらのサーヴァントの適した部分を説明していきます。

始皇帝(ルーラー)

FGO聖杯戦線始皇帝

FGOのイベント「聖杯戦線」で強いサーヴァントとして、「始皇帝」が挙げられます。

始皇帝は星5のルーラークラスサーヴァント。

聖杯戦線では「エクストラ」枠として登録することが可能です。

始皇帝が聖杯戦線に向いている大きな理由は、高い耐久性能と自己完結した攻撃性能を両方兼ね備えているからです。

スキルでスタンやチャージ減少という妨害と、NPチャージ&HP回復&弱体解除をそれぞれ個別に行うことが可能。

スタンには自身の攻撃力アップ、チャージ減少には敵防御ダウンという付加価値もあり、使い勝手が非常に良いと言えます。

また、宝具で自身に無敵付与と攻撃力&クリティカル威力アップも可能であり、攻撃と防御を完璧に兼ね備えた存在なのです。

コマンドカードの能力も優秀なうえ、クラス相性で大半に防御有利を取ることも可能。

あらゆる部分で、正しく聖杯戦線では無双級の強さを発揮するサーヴァントとなっています。

安定性をプラスするなら、「目覚め前」や「鋼の鍛錬」といった防御系が最有力候補の概念礼装となるでしょう。

持っている場合は絆礼装である「阿房宮模型」が最適解となりますね。

阿房宮模型は始皇帝にガッツ付与+ガッツ発動でHP50%回復と、耐久力を上げつつ保険をかけることができます。

コストも9と星4程度に抑えられるので、おすすめです。

コマンドコードに回復系を入れておけば、尚安心ですね。

ソドムズビースト/ドラコ―(ビースト)

FGO聖杯戦線ソドムズビースト/ドラコ―

FGOのイベント「聖杯戦線」で強いサーヴァントとして「ソドムズビースト/ドラコ―」も挙げられます。

ソドムズビースト/ドラコ―は星5のビーストクラスサーヴァント。

始皇帝同様、聖杯戦線では「エクストラ」枠を利用していくことになります。

ソドムズビースト/ドラコ―の特筆すべき点は、何よりもそのクラス相性。

クラス「ビースト」は基本7クラス全てに攻撃及び防御有利を取ることが可能なのです。

ルーラーでは有利を取れないバーサーカーにも圧倒的な強みを発揮できるため、汎用性が高いサーヴァントとなっています。

また、ソドムズビースト/ドラコ―は宝具に「七騎士のサーヴァント」特攻が存在

サーヴァントのみを相手にする聖杯戦線では確実に特攻を決めていくことが出来るため、高い火力を誇ります。

弱点として基本7クラス以外には弱いという部分がありますが、聖杯戦線では基本7クラスとの戦闘が多くなるため、その他のクラスは全て他サーヴァンとで対処すれば問題はないでしょう。

防御系スキルはダメージカットのみとやや心許ないですが、クラス相性にちなんだ攻撃及び防御能力が特にウリ。

雑に使ってもそれなりに強く、場持ちも良いため、おすすめの1騎です。

クー・フーリン・オルタ(バーサーカー)

FGO聖杯戦線クー・フーリン・オルタ

FGOのイベント「聖杯戦線」で強いサーヴァントとして「クー・フーリン・オルタ」も挙げられます。

クー・フーリン・オルタは星5のバーサーカークラスサーヴァント。

前述2騎とは違う「バーサーカー」枠に置けるため、同時に使用が可能となっています。

クー・フーリン・オルタが聖杯戦線において強いと考えられる理由は、バーサーカーの範疇を超えた生存能力にあるでしょう。

クー・フーリン・オルタはバーサーカーながらに攻撃に関わるスキルを一切所持していません。

その代わりに敵の攻撃力とクリティカル発生率をダウンするスキル、防御アップと回避2回をかけるスキル、ガッツ付与スキルを持っており、かなりの粘り強さを発揮します。

また、宝具では強力な攻撃を放つと同時に、自身の防御を更に上昇させるバフも付与可能。

バーサーカーであるために素の攻撃力も非常に高く、攻撃と防御を兼ね備えた、聖杯戦線向けのバーサーカーと言えるでしょう。

ただし、防御をアップさせても、ガッツがあっても、敵の攻撃力を下げても、敵の攻撃を直撃されれば脆いのはネック。

安定させるために、概念礼装で防御を高めたり、無敵を付与したりするのがおすすめです。

コマンドコードで回復やダメージカットを刻印していくのもいいですね。

クレオパトラ(アサシン)

FGO聖杯戦線クレオパトラ

FGOのイベント「聖杯戦線」で強いサーヴァントとして「クレオパトラ」も挙げられるでしょう。

クレオパトラは星5のアサシンクラスサーヴァント。

アサシン枠を使って参加させられるので、今回紹介する特におすすめの他4騎と完全に同時に使用できます。

クレオパトラが聖杯戦線で強い理由は、多彩な生き残り能力と、自己完結した攻撃能力を兼ね備えているからでしょう。

クレオパトラはスキルで無敵付与、防御強化&攻撃強化&HP回復、毎ターンスター獲得&HP回復&NP供給が可能。

防御強化と攻撃強化はランダム判定ですが、それ以外の能力を使っていっても十分な生き残り能力を発揮します。

また、コマンドカードの能力も高く、スター獲得のおかげでクリティカルも安定、NPの取り回しも良く宝具の発動も容易。

攻守どちらも高い水準でまとまっており、スキル強化さえしっかりとしていれば、長時間道を塞いでくれます。

ただし、紹介する他の4騎と違い、アサシンというクラスのせいで、ある程度の有利不利は発生。

キャスター相手は出来るだけ避けつつ、得意なライダーやプリテンダー、バーサーカーなどと戦わせていきましょう。

ヘラクレス(バーサーカー)

FGO聖杯戦線ヘラクレス

FGOのイベント「聖杯戦線」で強いおすすめの1騎として「ヘラクレス」も挙げられます。

ヘラクレスは星4のバーサーカークラスサーヴァント。

星4でありながら、特定条件下では星5と比類するほどの能力を発揮させることができます。

ヘラクレスはバーサーカーというクラスと、スキルに由来する高い攻撃力の持ち主。

更に、回避とガッツを所持しており、生き残り能力もまずまず存在すると言ってもいいでしょう。

しかし、ヘラクレスの強みは絆礼装である「雪の城」を装備することで遺憾なく発揮されます

絆礼装「雪の城」は、自身にターン制限なしのガッツを3回付与することが可能。

ガッツ発動後のHPは500と低めですが、無条件のガッツが3回というだけで生き残り能力は抜群でしょう。

更にヘラクレスのスキルのガッツは他ガッツと重複可能な上、スキルのガッツが発動することで、ただでさえ強いBuster性能がアップするというおまけつきです。

回避も絡めれば確実に生き残っていくことが可能であり、非常に優秀な聖杯戦線適性のあるサーヴァントと数えられます。

尚、ヘラクレスの聖杯戦線適性は絆礼装ありき

ない場合は前述した4騎よりも適性が間違いなく劣るため、絆礼装を装備させないときは編成を見送った方がいいかもしれませんね。

聖杯戦線で適性の高いサーヴァントアラカルト

FGO聖杯戦線ストーリー

FGOにおけるイベント「聖杯戦線」で特に適性の高い高レアサーヴァントを前述しました。

以下はその他の聖杯戦線に適性がありそうなサーヴァントの項目となります。

編成時に参考にしてみてください。

そのほか聖杯戦線に適性が高めのサーヴァント

FGO聖杯戦線適性のあるサーヴァント

FGOにおけるイベント「聖杯戦線」で、上記5騎ほどではないにしろ、適性が高めのサーヴァント(星5~星4)をリスト化しています。

編制の際に考慮してみるといいでしょう。

セイバーアーチャーランサー
伊吹童子
ネロ・クラウディウス
バーゲスト
ガウェイン
ローラン
蘭陵王
柳生但馬守宗矩
ラクシュミー・バーイー
水着巴御前
超人オリオン
浅上藤乃
エミヤ[オルタ]
アルテラ(サンタ)
バーヴァン・シー
アシュヴァッターマン
水着イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
巴御前
エルキドゥ
秦良玉
パーシヴァル
ドン・キホーテ
ライダーキャスターアサシン
オジマンディアス
女王メイヴ
マリー・アントワネット
ハベトロット
エリザベート・バートリー
坂田金時
水着ネロ・クラウディウス
マーリン
アルトリア・キャスター
水着マリー・アントワネット
大黒天
ナーサリー・ライム
山の翁
刑部姫
カーマ
カーミラ
両儀式
武則天
水着沖田総司
バーサーカーエクストラ1エクストラ2
ヴラド三世
水着アルトリア・キャスター
ガラテア
謎のヒロインXオルタ
茨木童子
タマモキャット
卑弥呼(ルーラー)
シャーロック・ホームズ(ルーラー)
水着マルタ(ルーラー)
キングプロテア(アルターエゴ)
パッションリップ(アルターエゴ)
ジナコ・カリギリ(ムーンキャンサー)
ヴァン・ゴッホ(フォーリナー)
ククルカン(フォーリナー)
水着バーヴァン・シー(プリテンダー)

聖杯戦線に適性が特に高い星3サーヴァント

FGO聖杯戦線ストーリー5

FGOにおけるイベント「聖杯戦線」では、特定の低レアが非常に高い適性を持っていることもあります

特に適性が高いと考えられる5騎を、以下ピックアップしました。

  • クー・フーリン(ランサー)
  • ディルムッド・オディナ(ランサー)
  • パリス(アーチャー)
  • ヘンリー・ジキル&ハイド(アサシン/バーサーカー)
  • マシュ・キリエライト(シールダー)

では、これらのサーヴァントの適正について詳しく説明します。

クー・フーリン(ランサー)

FGO聖杯戦線クー・フーリン

FGOのイベント「聖杯戦線」に特に適性が高いと考えられる低レアサーヴァントの1騎が「クー・フーリン」です。

クー・フーリンは星3のランサークラスサーヴァントで、多くのプレイヤーのランサー枠で採用されています。

クー・フーリンの強みは、やはり星3とは思えないほどの生存能力でしょう。

ターン制限なしの3回回避に、HP回復とガッツ持ちと、生存に特化したスキル構成がとにかく魅力です。

また、強化クエストを経ている場合、HPが減れば減る程攻撃力を上げることが可能で、火力も両立させられます。

スキルの育成さえしっかりできていれば活躍が見込める優秀なサーヴァントなので、コストダウンを狙いたい場合は採用を考えるといいですね。

ディルムッド・オディナ(ランサー)

FGO聖杯戦線ディルムッド

FGOのイベント「聖杯戦線」で特に適性が高いと考えられる低レアサーヴァントの1騎が「ディルムッド・オディナ」です。

ディルムッド・オディナは星3のランサークラスサーヴァントで、比較的不遇であると言われることも多い性能の持ち主。

しかし、聖杯戦線ではその不遇気味の能力が役立つことが多いと言えるでしょう。

ディルムッド・オディナはスキルで回避と防御アップが付与可能。

更に、女性限定ですが敵の攻撃を大幅に下げるスキルも所持。

FGOは女性キャラクターの割合が多い作品のため、聖杯戦線でも場合によってかなり被害を押さえることができるのです。

宝具の強化解除や呪いも、聖杯戦線では活きることが多く、意外な活躍を見せてくれるサーヴァント。

こちらもランサー枠で選出しても損はないと言えます。

パリス(アーチャー)

FGO聖杯戦線パリス

FGOのイベント「聖杯戦線」で特に適性が高いと考えられる低レアサーヴァントの1騎が「パリス」です。

パリスは星2のアーチャークラスサーヴァントで、低レアながら単騎性能が高い存在となっています。

パリスはスキルで回避付与、防御アップ、HP回復&NPチャージが可能。

更に防御アップと合わせて攻撃アップが、回避付与と合わせて強化解除も行うことが出来ます。

これだけでも場持ちの良さはかなり高いというのに、相手の強化を解除すると「急所判明」という特殊デバフトークンを付与。

この状態で宝具を放つことで、高い攻撃力を叩き出すことが出来るのです。

低レアながら継続戦闘能力と攻撃力に優れた部分を持つため、アーチャーのコストダウンを図るならおすすめですね。

ヘンリー・ジキル&ハイド

FGO聖杯戦線ジキル&ハイド

FGOのイベント「聖杯戦線」で特に適性が高いと考えられる低レアサーヴァントの1騎が「ヘンリー・ジキル&ハイド」です。

ヘンリー・ジキル&ハイドは、基本星3のアサシンクラスサーヴァントで、非常に癖のある性能の持ち主。

ですが、その癖のある性能が逆に聖杯戦線への適性を高めていると言えるでしょう。

ヘンリー・ジキル&ハイドは、普段はヘンリー・ジキルの姿であり、前述したとおりのアサシンクラスとして出撃することに。

この状態ではスキルの能力も低く、特筆するような性能の良さもないというサーヴァントですが、面白いのはその宝具。

宝具を使用するとジキルがハイドに変身し、HP回復&HPアップ&Buster性能永続アップ(強化解除はされる)した挙句、クラスがバーサーカーに変化します。

実質バーサーカーを2騎持ち込みできるという、非常に特殊な運用が可能なのです。

ハイド状態の場合はスキルの能力も上がるため、一気に戦力として戦線に参加することが出来るでしょう。

ちなみに宝具は一度使った後は再使用不可能となるため、宝具を1回だけ強化する概念礼装(魔性菩薩など)の装備がおすすめ。

アサシン枠に困ったら編成してみるのがいいですね。

マシュ・キリエライト(シールダー)

FGO聖杯戦線マシュ

FGOのイベント「聖杯戦線」で適性が特に高いと考えられる低レアサーヴァントの1騎が「マシュ・キリエライト」です。

マシュ・キリエライトは初期状態だと星3のシールダークラスサーヴァント。

FGOにおいては確実に誰でも持っているサーヴァントであると断言することができる存在ですね。

マシュ・キリエライトは、第1部時と第2部時、どちらでもスキルによる無敵付与と、宝具による防御アップ&ダメージカットが使用可能。

そのため、比較的場持ちが良く、盤面に居座る能力が高いと言えます。

また、第1部時ではスキルでも防御アップが可能で防御面が、第2部時は攻撃力アップスキルが増えたことで攻撃面が強化されるため、使いやすい段階で利用するのがおすすめですね。

更にマシュ・キリエライトは、通常編成時同様にコスト0で使用可能

究極的にコストパフォーマンスに優れたサーヴァントであると言い切ることができます。

弱点としてはエクストラクラス枠となるため、他のエクストラクラスが一切使用可能になるという点。

ですが、エクストラクラス枠でコストを節約したいという場合は、採用の余地があるでしょう。

その他に適性があると言われている低レアサーヴァント

FGO聖杯戦線エウリュアレ

FGOにおけるイベント「聖杯戦線」で、上記のおすすめ以外に適性があると言われている低レアサーヴァントは以下の通り。

  • フェルグス・マック・ロイ(セイバー)
  • ベディヴィエール(セイバー)
  • ガイウス・ユリウス・カエサル(セイバー)
  • エウリュアレ(アーチャー)
  • ロビンフッド(アーチャー)
  • 俵藤太(アーチャー)
  • ダビデ(アーチャー)
  • ウィリアム・テル(アーチャー)
  • ビリー・ザ・キッド(アーチャー)
  • ジャガーマン(ランサー)
  • クー・フーリン[プロト](ランサー)
  • ガレス(ランサー)
  • ブーディカ(ライダー)
  • ゲオルギウス(ライダー)
  • マンドリカルド(ライダー)
  • 牛若丸(ライダー)
  • 百貌のハサン(アサシン)
  • 呪腕のハサン(アサシン)
  • 岡田以蔵(アサシン)
  • シャルル=アンリ・サンソン(アサシン)
  • 佐々木小次郎(アサシン)
  • クー・フーリン(キャスター)
  • メディア(キャスター)
  • アヴィケブロン(キャスター)
  • カリギュラ(バーサーカー)
  • スパルタクス(バーサーカー)
  • 森長可(バーサーカー)
  • 呂布奉先(バーサーカー)

以上、参考にしてみてください。

「聖杯戦線」で強力なサーヴァントたち!単騎でも強い&汎用性が高いおすすめサーヴァントを5騎紹介!のまとめ

FGO聖杯戦線シメ

Fate/Grand Orderのイベント「聖杯戦線」では、特殊なルールで戦闘が進行していきます。

特に単騎で戦うことも多いため、単騎で自己完結しつつ、耐久力も兼ね備えたサーヴァントが重宝されることになるでしょう。

今回名前を出したサーヴァントは、聖杯戦線で大いに活躍が望める存在です。

近日FGOで聖杯戦線がイベント開催される可能性が高いと、生放送の内容から推測されているため、今からでもしっかりと聖杯戦線に向けた準備を進めていきましょう。

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